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機関投資家と個人投資家の違い(株式投資)

はい!どうも!
藤堂匠です!!

さて、今回は、

機関投資家個人投資家の違い(株式投資

というお話をしていきたいと思います。

そもそも機関投資家とはどのような方かご存知でしょうか。

機関投資家とは、いわゆる投資のプロみたいな感じの人で、ファンドという投資信託でお金を預かり、それを仕事として運用している人の事を言います。仕事として、株式投資をしているのですから、やっぱり投資のプロですね。

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一方、個人投資家とはどのような方を指すのでしょうか。

そうです!私たちの事を言います。プライベートで投資を行い、個人的に投資をしていて、投資を仕事としていない人の事です。

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では、機関投資家の人は一日中仕事として投資をしているのだから、すごいのか、といったら意外と、「絶対にそう!」とは言い切れません。

機関投資家は、お客さんからお金を預かって、投資をしなければならず、結果を出さなければならないので、投資をしないという選択肢はあり得ません。

一方、個人投資家は自分のお金を投資に回しているので、投資をしない、という選択肢もありです。

先日のように、ショックが起こった時には機関投資家の成績は落ちる傾向にありますが、個人投資家の成績は投資をしていなければ、影響がありませんし、余裕資金があれば、さらに買いに走れます。

よって、機関投資家には分析力があって素晴らしい方々がたくさんいらっしゃるのですが、個人投資家のように流動的に動けないので、必ずしも機関投資家の方が成績が良いとは限らないと思います。

まぁ、今回言いたかったのは、個人投資家にとって、投資するだけが唯一の選択じゃなくて、「投資しない」という選択もありなんじゃないの?、ということです。

あと、機関投資家は動かすお金が大きいので、機関投資家の動きを見るためには、出来高という、取引量増減を見てみるとわかるのかもしれません。

ということで、今日は「機関投資家個人投資家の違い(株式投資)」についてお話をしました。

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