これまでと、これからのお金のブログ

☆投資の魅力を日本人にも☆

「苦しかったときの話をしようか」を読んでみました。(書評)

はい!どうも~!

 

藤堂匠です!!

 

今日は、「苦しかった時の話をしようか」という本を

読んでみましたので、そちらの一部感想を書こうと思います。

 

 

 

こちらの本、すごく考えさせられる内容でした。

特に、自分が当たり前と考えていることが、

実は世界にとっては当たり前ではないのか、

と実例を基にお話をされていました。

 

ちなみに、こちらの本は、USJをV字回復させたマーケターの森岡さんが書かれた本です。

自分の子供たちに、世界・世間とはこういうものだ、

などの自分が経験されてきた世界観・人生観を説いた内容となっています。

 

日本で、就活から社会の構造、など当たり前だと思っていることが、

実は世界では当たり前ではないことを知覚すべきだ、と説かれています。

 

私も社会人になってから、社会に違和感があったので、非常に共感しました。

そうだそうだ!と思う内容と、そうなのか!?と思う内容があり、

非常に考えさせられる内容でした。

 

投資家(資本家)の事も一部記載されていました。

なかなか普通では真似できないこと(勇気のいること)も記載されていたので、

一般的な人が全てを真似できるとは思いませんが、

世の中を知るには良い本です。

 

この本は定期的に読み、自身の価値観の変化と、

この本に記載されている価値観とを対比して、

自分なりの価値観を形成していきたいと思いました。

 

はい!それでは、今日は「苦しかった時のときをしようか」を読んでみて、

簡単な感想を書いてみました。

 

こちらの本は投資だけの話ではなく、

投資に直接関係あるのか、間接的に関係があるのか、

非常に難しいところですが、社会を知っておくと、

投資の意義も理解できるのではないか、と考えて、ご紹介いたしました。

 

 

これからも投資の手法だったり、節約の手法だったり、

色々お金の情報をアップしていきますね(^^♪

 

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それでは、今日はこの辺で(^^♪

 

今日も読んでくださり、ありがとうございました。